2026年8月– date –
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「AI生成」表示が増えている理由|EUのAI法と電子透かしの動き
動画やSNSで見かける「AI生成」表示や見えない透かしが、なぜ増えているのか。背景にあるEUのAI法(8月2日に透明性の義務が適用開始)と、SynthID・C2PAをめぐる各社の動きを、やさしく整理しました。義務を負うのは事業者で、私たち利用者に新しい手続きが生まれるわけではありません。 -
AIの答え・画像・音声を確かめる方法|出典チェックとVerify
AIの答えを信じ込む前の確かめ方を、テキストの主張(出典をたどって再検証)と、画像・音声の来歴(判定ツールVerify)の2レーンで。使う道具とその手順、そして道具の限界まで正直にまとめました。 -
Geminiで文章から動画を作る|Gemini Omniの使い方と今の無料枠
Google の Gemini で、文章や画像から音声つきの短い動画を作れるようになりました。ふだんは有料プランが必要ですが、いまは無料プランの人も8月5日まで試せます。何が作れて、どこから始めるのか、対象プランまで公式情報でまとめました。 -
ChatGPTで過去のチャット・資料・画像をまとめて検索|無料でも使える
ChatGPT の検索が新しくなり、過去のチャットだけでなく、プロジェクトやアップした資料、作った画像まで、ひとつの検索窓から横断してたどれるようになりました(ユニバーサル検索)。Web もスマホアプリも、無料プランを含む全プランで使えます。「あのPDF、どのチャットで上げたっけ」を素早く引く、その使い方をまとめました。 -
Deep Researchの使い方|ChatGPT・Gemini・Perplexityの使い分け
Deep Researchは、テーマを渡すとAIが自動でいくつものページを調べ、出典つきのレポートにまとめてくれる機能です。ChatGPT・Gemini・Perplexityのどれを使えばいいか、無料でどこまでできるかを用途ベースで整理しました。 -
AI音声か確かめるには|OpenAIの電子透かしと無料判定ツール「Verify」
OpenAI が AI音声にも“耳では聞こえない印(電子透かし=SynthID)”を付け、ファイルをアップするだけで来歴を確かめられる無料ツール「Verify」を音声対応にしました。ただし他社のAIは判定できず、AIかどうかの万能判定機ではありません。できることと、できないことまで正直に。 -
OpenAI、研究者にChatGPTを1年間無料開放|選抜制の特別枠
OpenAI が、選抜した学術機関の研究者に最新モデル「GPT-5.6 Sol Pro」を1年間無料で開放するプログラムを発表しました。これは私たちが普段使う ChatGPT の新機能ではなく、審査を通った研究者に向けた特別枠です。何を誰に開放するのか、日本は対象か、AI が研究をどう後押しするのかを公式情報をもとに中立にまとめました。 -
Perplexityの使い方|出典つきで答えるAI検索とChatGPT・Geminiの使い分け
Perplexityは、答えと出典(引用元リンク)をセットで返す検索型のAIです。調べ物・事実確認に強く、ChatGPTやGeminiとどう使い分けるか、日本語で無料でどこまでできるかを用途ベースで整理しました。 -
Geminiの7月まとめ(Gemini Drop)|アプリ連携の拡大、Dropboxは米国先行・Drive/Gmailは日本でも
Google が「Gemini Drop(7月版)」で今月の新機能を公開。目玉はアプリ連携(Connected Apps)の拡大ですが、話題の Dropbox コネクタは現時点で米国・英語・Web版のみで、日本ではまだ使えません。ただし同じ枠組みの Google ドライブや Gmail は日本でも使えます。何ができて誰が使えるのかを、公式ヘルプをもとに仕分けました。
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